DHLのユニフォームが、バッグになるまで。

DHLのユニフォームが、バッグになるまで。

DHLのユニフォームから生まれた、本物のバッグ。DHLの現場で実際に着られていたワークジャケット。役目を終えたその一着一着を、SUBJECT. は解体し、トートバッグ・メッセンジャーバッグ・ウエストバッグに作り変えています。

ほどくところから始まる

SUBJECT. のものづくりは、新しい生地を選ぶところからではなく、すでにある素材をほどくところから始まります。DHLの2レイヤーのジャケットを解体し、防水加工のコーデュラと組み合わせる。素材の取り方で黄色と赤の出方が変わるので、同じ表情のバッグは二つとありません。

ユニフォームの面影を残すディテール

  • ファスナー:ウェアで使われていたものをそのまま使用
  • 本体:DHLのユニフォーム × 防水加工のコーデュラ
  • テープ:微妙な伸縮にこだわったナイロン製
  • 裏地:撥水加工
  • ポケット:携帯や小物をまとめて入れられる容量
  • バックル:コブラバックル
  • 仕上げ:職人による手作業のペイント

豊岡と倉敷の手仕事

仕立てるのは、かばんの町として知られる兵庫県豊岡市の工房と、岡山県倉敷市の職人です。

3つのかたち

すぐにお届けします

ご注文から通常2日以内に発送します。海外への配送には、温室効果ガスの排出を削減する DHL のサービス「DHL Express GoGreen Plus」を利用しています。詳しくは海外配送についてをご覧ください。

よくある質問

本当にDHLで使われていたユニフォームですか?
はい。DHLの現場で実際に着用され、役目を終えたワークジャケットを解体して作っています。

写真と同じ見た目のものが届きますか?
ユニフォームの柄の出方と手作業のペイントは一つずつ異なるため、写真と完全に同じにはなりません。

アップサイクルのバッグですか?
はい。新しい生地からではなく、すでにあったユニフォームから一つずつ作っています。

SUBJECT. は、株式会社SEEKER CREATIVE STUDIO が手がけるブランドです。ユニフォームや端材など、使い終えた素材を活かすご相談は、こちらの事例紹介をご覧ください。

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